2008年09月23日

いやぁ〜…

今日は久しぶりに会社帰りに成増へ行ってきた。目的があって行ったんだけど、それは果たせず。なんとなく今日は会社が終わってから気持ちが沈みっぱなしで、そのまま帰るのもなんだしなと思い、本屋へ寄った。そして今日も何冊か購入。


女が28歳までに考えておきたいこと / 伊東明
妹たちへ / 日経WOMAN=編
29歳と30歳のあいだには / 酒井順子
マダム小林の優雅な生活 / 小林聡美
ブスの瞳に恋してる / 鈴木おさむ


なんか同じようなテーマの本ばかり。
普段なら、うさんくさいと思って手にすることがなかった自己啓発系の本も久々に買ってしまった。どの年代でもそれぞれ悩みはあるけど、20代後半も色々と揺れる時期だよね。


その後、モスで夕飯を食べながら『28歳までに〜』を読み始め、ハシゴした地元の喫茶店で読み終えた。
参考になった部分もあるけれども、ほとんどはごもっともと言うか、ありきたりな内容だった。
作者が男だからか、男にかわいがられるために、みたいなことも書いてあったりして、結局は女は一歩下手(上手とも言うが)に出て、いかにして世渡り上手になるかといった方法ばかり挙げられていて、なんだかなぁ〜…と思った。


自宅へ帰ったら、NHKでミス・ユニバース特集をやっていた。日本代表の女の子と、知花くららさんや森理世さんを送り出したことで有名なフランス人コーディネーター(イネス・リグロンさん)のドキュメンタリー。
イネスさんは厳しいけれども、母親みたいに愛情深くて懐の深い人でした。

番組の中で、日本人は完璧な美しさを追い求めて人と比較しがちで、もっと自分を好きになってほしい、自分らしさを大切にしてほしいというようなことをイネスさんは言っていました。


同じ女性なら私は断然後者のような女性になりたい。自分らしさと強さを持った女性、そんな格好いい女性に憧れます。


そんな彼女にあやかりたくて番組を観終わった後、イネスさんの本も買っちゃった。

世界一の美女の創りかた
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おすすめ平均 star
・世界基準の美・
・自己を揺さぶる!
・モチベーションは確実に上がる・
「世界一の美女」になるシークレット・レッスン
「世界一の美女」になるシークレット・レッスン (TODAYムック)
おすすめ平均 star2
・世界基準へのHOW TO・
・欧米から見た典型的アジア人・
・実践したい!(今のままでいたい人には不向き)・
posted by tmy at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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