2008年12月12日

LOST!!

大好きな歌、Joan Osbornの"One Of Us"のLOSTバージョンがありました。むかーし、グラミー賞にノミネートされたことをうっすらと覚えています。
神の存在について歌った曲で、歌詞も興味深いのですが、とにかくこの曲の雰囲気がとっても好きなのです。いかにも哀愁漂うカントリーって感じで、出だしの演奏からたまらんのです。

LOSTは未見なのですが、PVの曲と映像が不思議とマッチしていたせいか、ますます見たくなりました。スリリングなストーリーという印象しかなかったんだけど、老若男女、様々な人種の人たちも出ていて人間ドラマも満載なのかな?、イメージが変わりました。

24にも出てた(ERにもそういえば少し出てた)あの韓国系の俳優さん(ダニエル・デイ・キム)やロズウェルのテス(懐かしぃ〜!!)も出てたし。
(そして今気づいたんだが、韓国人の奥さん役の人はあの『シュリ』に出てた女優さんだったんですね!!お美しい…。)

ダニエル・デイ・キムさんは正直好みじゃなかったんですけど、色気ありますねぇ〜!!
このPV見て、ものすごくかっこよく見えてしまいました。(自分だけ?!)
一応、アメリカではセクシーな俳優に選ばれていたようですが…。
one-of-us.jpg
One Of Us / Joan Osborn(歌詞)
もし神に名前をつけるとしたら
どんな名前になるのだろう
そして、彼に面と向かって言えるだろうか
彼と対面できたら
神への栄光に対して
1つだけ質問を許されるなら、何を聞こうか

神は偉大だ 神は尊大だ
もし神が、我々の一人だったらどうするのだろう
我々みたいな怠け者のようだったら
バスに乗ってる見知らぬ人のようだったら
家路に向かう人のようだったら

もし神に顔があったら
どんな顔をしているのだろう
そして、見てみたいと思うだろうか
もし見るという事が
天国などといった事を
信じなければならないとしても
イエスや聖者や得などのことも

神は偉大だ 神は尊大だ
もし神が、我々の一人だったらどうするだろう
我々みたいな怠け者のようだったら
家路に向かう人のようだったら
一人 天国に帰る途中
誰も電話をかけてあげない
法王は例外、ローマからかけてるかもしれないけど
家路に向かう途中
聖なるローリング・ストーン(転がる石)のように

そしてカントリーつながりということでもう一つ。シェリル・クロウの"Home"です。
このPVには南部の田舎町の人たちがたくさん映っているんですが、なんだか見入ってしまうんですよねぇ…。そして、シェリル姉さんが格好良すぎです!
home.jpg
posted by tmy at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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