2008年08月19日

疲れた…

昨日は久しぶりのブログの更新をしてから本の続きを読んで4時半頃就寝。
当たり前だがあまりに眠いので、うつらうつら準備をしながら会社をさぼろうかと思ったが、やめておいた。
午前中から会社でかなり不愉快な思いをする。今日はなんだかんだやることがいっぱいあって仕事自体は集中できたが、そのことが頭から離れず最後まで引きずる。昼休みには、昼寝?(ふて寝?)しながら少しばかり涙が出たしw

今はだいぶ気分も落ち着き、ひと安心。


***最近買った本リスト***
自虐の詩日記 / 中谷美紀
薔薇の木 枇杷の木 / 檸檬の木
さくらえび / さくらももこ
約束 / 石田衣良
ボロボロになった人へ / リリー・フランキー
そして私は一人になった / 山本文緒
泳ぐのに、安全でも適切でもありません / 江国香織
洋服でカラーセラピー / 高坂美紀
パラレルワールド・ラブストーリー / 東野圭吾
不細工な友情 / 光浦靖子+大久保佳代子
日々是作文 / 山本文緒


中谷美紀さんのエッセイをこの前読んで(下記参照)、とても読みやすく面白かったので、また買いました。本当は中谷さんがインドへ旅行した話のエッセイが読みたかったのですが、お店に置いてなかったので別の物を購入。


表紙も素敵。

ないものねだり (幻冬舎文庫 な 20-5)
ないものねだり
(幻冬舎文庫 な 20-5)
中谷美紀
中谷 美紀
幻冬舎
おすすめ平均 stars
posted by tmy at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう寝なくてはと焦っているものの…

先月くらいにまた文庫本のまとめ買いをしたのだが(今回は少なめ。明日にでもうpしようかと思っております。)、前々回の記事で紹介した多くの本が手つかずのまま、ただいまベッド下収納のプラスチックケースに生息中。

そんなこんなではあるが、ゆっくりペースで最近読んだもの。

中谷美紀『ないものねだり』→山本文緒『恋愛中毒』→同作者の『日々是作文』→同作者の『そして私は一人になった』(もうすぐ読み終わる)


今気づいたが『恋愛中毒』以外はみなエッセイだ。
山本さんのエッセイを読んでたら、(小説家であることを除けば)いい意味で地味というか普通なんだwと思った(意外と漫画家や小説家ってそうだともよく聞くけどね)。

『そして私は〜(以下略)』は日記なんだけれども、読んでいくうちに自分も日々のことを書き残しておきたい!と触発されてしまった。

今の私は、ずっとこのままでいいのかなとか考えたりしつつも何も行動を起こさず、いい加減に日々を送っているけれども、もし数年後に自分の状況が変わった時(他力本願な言い方なので訂正→『変えることができた時』)、昔の自分の日記を読み返すことで、あの日々は無駄じゃなかったんだって実感したい(できる時がくるといいなぁ…)。

そんなわけで、毎日とは言わずもマメに色々とこれからは書き残しておこうかなと思い始めてます。

早速今日のことを書き記しておこうかと思ったが、この記事を書いてるだかで1時間近くも割いて深夜の3時を回ってしまった上に、寝る前にベッドの中で本の続きを読み終えたいので今日はこれまでw
posted by tmy at 03:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

恒例の。

今日、会社が終わってからいつの間にか自分の中で恒例イベントとなっていた文庫本のまとめ買いをしてきた。

******本日購入した本**********
群青の夜の羽毛布 / 山本文緒
anego(アネゴ) / 林真理子
天使の梯子 / 村山由佳
アンネの日記 / アンネ・フランク(訳:深町眞理子)
赤毛のアン /  モンゴメリ
ないものねだり / 中谷美紀
チェリーブラッサム / 山本文緒
ココナッツ /  山本文緒
魂萌え!(上・下) / 桐野夏生
恋愛中毒 / 山本文緒


●山本文緒の小説について。
この方の本はここのところ、ずっと読んでいます。
一人の作家を続けて読んでいるのは山田詠美以来かも。東野圭吾も一時期読んでいたけど、最近はもっぱら山本文緒です。

うまく言えないけれども、彼女の静かで淡々とした感じの語り口が好きなのです。
彼女の小説を読むと、ものすごく喉が渇いた状態でスポーツドリンクを飲んだ時のようにスーッと体内に吸収されていくような感覚でぐんぐん読み進めてしまいます。

全体的にどの小説の主人公も自分を傍観者のように捉えている一面があって、天邪鬼で(人間なんて実はみんなそうなのかもしれないけど。)、"一見"力が抜けてる感がいい、というか共感できます。


小説の内容はさまざまな登場人物の複雑な感情が交錯していて、意外にハードにドロドロだったりw、スリリングだったりずっしりだったり…読み応えがあるのですが、それが彼女の書いた話だと胡散臭く感じないんですよね。

特に私の中では『眠れるラプンツェル』は、珠玉の一冊です。("珠玉"なんて言葉初めて使いましたw意味もよく知らないのに、この本を表現するにはこれだ!と思い浮かんでしまいましたw)

眠れるラプンツェル (角川文庫)
山本 文緒
眠れるラプンツェル (角川文庫)

おすすめ平均 stars1

●『魂萌え!』
以前、NHKのドラマでやっていた時にたまたま少しだけ見て、なんとなく面白いドラマだなと思っていました。またその時ドラマの制作記者会見もちらっと見たのですが、赤いメガネを掛けた作家の桐野夏生ご本人が出ていて、なんて色っぽくて知的できれいな人なんだぁー!と印象に残っていました。
そんな折、母上もこの本を読んでいたようで家で発見w。内容が内容なだけに(?)、なんとなーく母が読み終えた本では読みたくなかったので(この感覚分かっていただける方いるかしら?)自分でも新たに買いました。

●『赤毛のアン』、『アンネの日記』
自分にしてはめずらしいチョイスです。誰もが少女時代には手にして(もしくは見聞きして)、これからも読み継がれるであろう名作ですよね。最近の本もいいけど、こういう本も特に女として生まれたからにはきちんと読んでおきたいなと思って手にしてみました。


◎蛇足…

《その一》
今日の日記を書くにあたり、買った本を手元に持ちながら一個一個タイピングしていたんだけど、なぜかその中に買った覚えのない本が紛れ込んでましたwそれも『華麗なる一族』の中巻が…w
私の足りない脳味噌では読むのが大変そうなストーリーで、別段興味もなかったのに…。これは上・下巻も買うしかないのかしらw意外とハマったりして。

《その二》
本当は山崎ナオコーラの小説(『人のセックスを笑うな』他)の本だけは買うつもりで本屋に行ったんだけど、この作家さんの名前をど忘れしてしまって、かと言って、本の題名を言うのが何となくできなくて(全然いやらしい本じゃないのに、こう思ってしまった自分が情けない…)、結局手に入れることができませんでした。

人のセックスを笑うな (河出文庫)
山崎 ナオコーラ
人のセックスを笑うな (河出文庫)

おすすめ平均 stars2
posted by tmy at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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