2008年08月19日

もう寝なくてはと焦っているものの…

先月くらいにまた文庫本のまとめ買いをしたのだが(今回は少なめ。明日にでもうpしようかと思っております。)、前々回の記事で紹介した多くの本が手つかずのまま、ただいまベッド下収納のプラスチックケースに生息中。

そんなこんなではあるが、ゆっくりペースで最近読んだもの。

中谷美紀『ないものねだり』→山本文緒『恋愛中毒』→同作者の『日々是作文』→同作者の『そして私は一人になった』(もうすぐ読み終わる)


今気づいたが『恋愛中毒』以外はみなエッセイだ。
山本さんのエッセイを読んでたら、(小説家であることを除けば)いい意味で地味というか普通なんだwと思った(意外と漫画家や小説家ってそうだともよく聞くけどね)。

『そして私は〜(以下略)』は日記なんだけれども、読んでいくうちに自分も日々のことを書き残しておきたい!と触発されてしまった。

今の私は、ずっとこのままでいいのかなとか考えたりしつつも何も行動を起こさず、いい加減に日々を送っているけれども、もし数年後に自分の状況が変わった時(他力本願な言い方なので訂正→『変えることができた時』)、昔の自分の日記を読み返すことで、あの日々は無駄じゃなかったんだって実感したい(できる時がくるといいなぁ…)。

そんなわけで、毎日とは言わずもマメに色々とこれからは書き残しておこうかなと思い始めてます。

早速今日のことを書き記しておこうかと思ったが、この記事を書いてるだかで1時間近くも割いて深夜の3時を回ってしまった上に、寝る前にベッドの中で本の続きを読み終えたいので今日はこれまでw
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posted by tmy at 03:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

またもやこんな時間になってしまった…。

本日締めの一枚
on-the-path-311.jpg

フォトショップを使って編集した初の一枚です。
使いこなせるようになるまでもう少し時間と手間が掛かりそうです…。

flickr_logo_gamma.gif.v1.5
Flickr(写真共有サイト:フリッカー)

写真、少しですが公開しています。
posted by tmy at 02:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恒例の。

今日、会社が終わってからいつの間にか自分の中で恒例イベントとなっていた文庫本のまとめ買いをしてきた。

******本日購入した本**********
群青の夜の羽毛布 / 山本文緒
anego(アネゴ) / 林真理子
天使の梯子 / 村山由佳
アンネの日記 / アンネ・フランク(訳:深町眞理子)
赤毛のアン /  モンゴメリ
ないものねだり / 中谷美紀
チェリーブラッサム / 山本文緒
ココナッツ /  山本文緒
魂萌え!(上・下) / 桐野夏生
恋愛中毒 / 山本文緒


●山本文緒の小説について。
この方の本はここのところ、ずっと読んでいます。
一人の作家を続けて読んでいるのは山田詠美以来かも。東野圭吾も一時期読んでいたけど、最近はもっぱら山本文緒です。

うまく言えないけれども、彼女の静かで淡々とした感じの語り口が好きなのです。
彼女の小説を読むと、ものすごく喉が渇いた状態でスポーツドリンクを飲んだ時のようにスーッと体内に吸収されていくような感覚でぐんぐん読み進めてしまいます。

全体的にどの小説の主人公も自分を傍観者のように捉えている一面があって、天邪鬼で(人間なんて実はみんなそうなのかもしれないけど。)、"一見"力が抜けてる感がいい、というか共感できます。


小説の内容はさまざまな登場人物の複雑な感情が交錯していて、意外にハードにドロドロだったりw、スリリングだったりずっしりだったり…読み応えがあるのですが、それが彼女の書いた話だと胡散臭く感じないんですよね。

特に私の中では『眠れるラプンツェル』は、珠玉の一冊です。("珠玉"なんて言葉初めて使いましたw意味もよく知らないのに、この本を表現するにはこれだ!と思い浮かんでしまいましたw)

眠れるラプンツェル (角川文庫)
山本 文緒
眠れるラプンツェル (角川文庫)

おすすめ平均 stars1

●『魂萌え!』
以前、NHKのドラマでやっていた時にたまたま少しだけ見て、なんとなく面白いドラマだなと思っていました。またその時ドラマの制作記者会見もちらっと見たのですが、赤いメガネを掛けた作家の桐野夏生ご本人が出ていて、なんて色っぽくて知的できれいな人なんだぁー!と印象に残っていました。
そんな折、母上もこの本を読んでいたようで家で発見w。内容が内容なだけに(?)、なんとなーく母が読み終えた本では読みたくなかったので(この感覚分かっていただける方いるかしら?)自分でも新たに買いました。

●『赤毛のアン』、『アンネの日記』
自分にしてはめずらしいチョイスです。誰もが少女時代には手にして(もしくは見聞きして)、これからも読み継がれるであろう名作ですよね。最近の本もいいけど、こういう本も特に女として生まれたからにはきちんと読んでおきたいなと思って手にしてみました。


◎蛇足…

《その一》
今日の日記を書くにあたり、買った本を手元に持ちながら一個一個タイピングしていたんだけど、なぜかその中に買った覚えのない本が紛れ込んでましたwそれも『華麗なる一族』の中巻が…w
私の足りない脳味噌では読むのが大変そうなストーリーで、別段興味もなかったのに…。これは上・下巻も買うしかないのかしらw意外とハマったりして。

《その二》
本当は山崎ナオコーラの小説(『人のセックスを笑うな』他)の本だけは買うつもりで本屋に行ったんだけど、この作家さんの名前をど忘れしてしまって、かと言って、本の題名を言うのが何となくできなくて(全然いやらしい本じゃないのに、こう思ってしまった自分が情けない…)、結局手に入れることができませんでした。

人のセックスを笑うな (河出文庫)
山崎 ナオコーラ
人のセックスを笑うな (河出文庫)

おすすめ平均 stars2
posted by tmy at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

はぁ〜…

やっと現代に戻れた…。と言うのも、ついさっきまでパソコン画面が白黒(グレーと言った方がいいのか)になっていまして…。

パソコン用のテーブルを新たに買ったので、今まで付けていたパソコンのコードやらケーブルやらを一部取り外してから再度挿し直し、パソコンを起動したらなぜか画面がグレー一色に…(しかも、その直前にもモニターにコンセントのような物をつけ忘れていて、モニターがつかない!!と30分くらい大騒ぎしてた…)。パソコンをつけてすぐ出てくるオープニング画面はきちんとカラーで表示されているのに…。
なぜだ?!

ケーブルを挿す位置を変えてみたり、しっかり入れ直してみたり、モニターの明るさ設定をいじってもダメ。幸い、ネットは繋がっていたので解決法を検索しまくった。
ふむふむ、ビデオカードが壊れていたのが原因とかフォトショップなどの一部のソフトをインストールしたことでこのような症状に陥るというのもあったが、う〜ん…該当するものはなさそう。

ちっとも解決できそうになかったのでDELLのサポートオフィスに電話してみた。深夜の1持半だと言うのに30分以上電話を掛けた状態で待っても繋がる気配がない。
その間も懲りずに(半泣き&やけくそで)ネットで解決法を探った。
パソコン買ったばかりなのにもう故障かよ〜…と半ばあきらめかけていたところ、数たくさんの解決ご意見の一つが目に止まった。

『…(中略)ディスプレイのヒンジ部分を通るフレキシブル基板の金属疲労による半断線(これは新しい機種でも多々見られます)、基板同士を接続するコネクタ部の接触不良などが考えられると思います。』

う〜ん…よく分らないけどあり得そうな箇所あるかも…とダメ元で試してみたら…

カラーに戻ったーーーっ!!!♪


具体的に言うと、パソコンのモニターとハードディスク(本体)を繋げる白いケーブル(画像参照。通称"DVIケーブル"と言うらしいです。うちのパソコンのは、ハードディスク側の方から二股に分かれた状態で二つ付いています。)の使用していなかった方に挿し替えてみたら解決しました。
dviケーブル.jpg

それにしてもなぜ?!ケーブルを外した時かつける時に変な力を与えて壊してしまったのでしょうか…。そんなにもろいものだったなんてーー(ってか、そんなに荒く扱ったつもりはないのに…)。DVIケーブルのプラグ部分(?)が二つ付いていたとは言え、もう片方のははなから必要のないものだったと思っていたけど、これが原因だったとは。
んまぁ、とにもかくにも、よかったです。



それにしても、思えば今日は出だしから無駄に時間を費やしてしまう一日だった…。(まだ続くw)

今日は仕事が終わった後、、前日に見つけたお目当てのパソコン用のテーブルを買いに、会社近くのホームセンターに寄ったのです。昨日の時点で店頭には1台しかなく、急いでお店に行ったらまだ残っていたのでホッとしつつ、レジで会計してもらいました。

…会計金額が売り場に表示されていた金額の半額になっていたのでおかしいな…と思いつつも、そうか、セール品だったのかな?と得した気分でいました。
しかしながら、念のため商品を確認したら違うテーブルを買っていました。店頭に裸のまま置いてあったテーブルのすぐ下に積んであった物を持ってきたのに(まぁ確認しなかった自分もいけないのですが…)、やられたーー!!と思い、すぐ取り替えてもらうことに。

でも少しばかりヤな予感が…。

やはり店頭には現品しかないようで、店員さんに在庫を確認してもらうことに。在庫はなく、おまけに生産も中止のようなので取り寄せも微妙とのこと…。
すぐ近くのスーパーでも見てみたが、う〜ん…やっぱりない…。

いつもはチャリ勤なのだが、今日はテーブルを買うつもりでいたので、母の車で会社に来ていたのでした。
昨日、目をつけていたテーブルが買えないのが本当に残念で、ネットで同じものを買えばいいかなと思ったけれども、何が何でも今日中にテーブルを手に入れないと気が済まなくなってしまって、そうなったらすぐにでも今度は、自宅周辺のスーパーに行きたくなり、タクシーで向かおうかと思ったが、はやる気持ちを抑えつつ、結局歩いてしまった(久しぶりの徒歩通勤だった)。

またもやなかったのですが、今度は規模の大きいスーパーにも行こうと思い、途中で帰宅。運よく、母が車で外出しようとしていたところに遭遇したので、そこまで送ってもらいました。
結局お目当ての物はなかったのですが、それより半額近くでよさげなのを発見した!
あ〜よかった♪

そんなこんなで、部屋の大掃除(今さらだけど)&模様替えを楽しみに、わくわくしながら作業に取り掛かっていたところ、今日の日記の前篇の惨事(?)に至ったわけです…。

はぁ〜今日は本当にバタバタな一日でした(よっぽど暇人なんでしょうね、自分w)。明日こそはスムーズに物事が進められることを願うばかり。

(そしてこの日記を書いて、またもや無駄に時間を費やしてしまうのでした…w)

チャンチャン♪
posted by tmy at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

またまた音楽ネタ

社会人になってから見る機会が減ってしまったけれども、NHKで深夜に不定期に放送されているMUSIC BOX(ミュージックボックス)という番組。ナレーションはなく、ひたすら映像をバックに音楽を流し続ける番組なのですが、これがなかなかいいのです。何種類かのバージョンがあって、その中でも年代編が人気のようなのですが、洋楽編が特に好きです。
年代編はその時代の流行歌をバックに、その当時の人々や光景が写っている映像が興味深く、洋楽編は大自然の映像と共に流れる曲が渋くていいのです。この番組の淡々とした感じが、深夜に一人で起きてる時の静けさとマッチして実に落ち着いた気分になれます。

この番組を見てなかったら、聞く機会がなかったであろう曲のご紹介。
@Fade Into You / Mazzy Star
ATeardrop / Massive Attack(↓)
teardrop.jpg

初めてこの2曲を聞いたとき、NHKなのに、しかもかなり前に製作されたであろう番組なのに、随分とセンスのいい選曲をする人がいるんだなぁ〜!!と軽く興奮した覚えがあります。

〜番外編〜
時の過ぎゆくままに('75)/沢田研二
これも年代編で知り、とても素敵な曲だと思いました。


Collected  Mezzanine Blue Lines Protection ロイヤル・ストレート・フラッシュ
posted by tmy at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

とりあえず見てみて!

Fort Minor "Where'd You Go"
where'd-you-go.jpg

Linkin parkの要として活躍してきたマイク・シノダが新たに立ち上げたプロジェクト・Fort Minorの一曲。曲自体もいいんだけれども、これはPVもいい。ドキュメンタリー調になっていて、曲の歌詞とリンクしていて見応えがあります。

主人公は3つの家族。
彼らの共通点は、家族の不在により孤独感を味わっているということ。
一人目は息子をイラク戦争で亡くしてしまった黒人夫婦。
二人目は、両親が離婚し、一家の頭としての責任を負うことになってしまった女の子。
三人目は野球選手の奥さん。産まれたばかりの双子の赤ちゃんもいます。

そしてこのPVで華を添えているのが、Holly Brook(ホリー・ブルック)。弱冠20歳ながら、長らくシンガーソングライターとして活動してきた彼女なのですが、今回プロジェクトメンバーとして大抜擢されたとのこと。細い身体(胸の形もきれいそう笑。)にベビーピンクのキャミソールをまとい、ダイニングテーブルにちょこんと座って淡々と歌っている姿が可憐と言うか、とにかくかわいいです。

彼女といい、マイク・シノダといい、冷静に見たら不法侵入者みたいだけれども(しかも歌ってるしw)、見終わった後、軽くウルっと来てしまいます。ちなみに最近結婚したマイクの奥さんAnnaも、この曲を聞くと旦那さんがツアーで長期間いなくなることを思い出して泣いてしまうんだって・゚・(ノД`)・゚・。 ウワァーン。

******************************************************
※オマケ
PVの冒頭と最後のセリフのスクリプト、発見しますた!("`д´)ゞ

【冒頭】
マイク:
What's the hardest part of coping with your son's leaving?

黒人の奥さん:
It was difficult when he first was deployed to Iraq.
We never worn the process that he was gonna go.
It was like the ripping.
You know, I'd tried not to cry, but my heart, my inner... it was just like "that's my baby".

女の子:
It's hard job to be the oldest and the headman of the house.

マイク:
And what's it like having others responsibilites?

女の子:
Horrible, it's just horrible.
Ever since my father and mom have broken up it's been just cleaning, it's just cleaning, cleaning, cleaning.

マイク:
Do you think it would help to have older brother?

女の子:
Yes, it gotta be fine if i've got two older brothers and they would both share work.

野球選手の奥さん:
It's tough coz we during the off-season spend almost 24 hours a day together.
So then when the season happends I feel like "what am i gonna do with myself?".
I'm dreading the most the fact that he has to be away from his... kids and that the kids gonna be away from their father.
It's hard to be away from each other... it's hard.


【最後】
女の子:
The hardest part of it is just watching the kids.

マイク:
Do you think it would be easier if you could (got throughout) gather for around hour or...?

野球選手の奥さん:
Yeah...
When he's lying next to me it's like we're exact the same person and... we do a lot of together and I just miss that so much.
Even holding hands... anything... it's hard to explain, but it' hard.

ザ・ライジング・タイド(初回限定バリュー・プライス) Like Blood Like Honey Rising Tied
posted by tmy at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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